【青梅青年会議所 例会バックナンバー】

通算937回2012年度1月第二例会ご案内
開催日程:2012年1月15日(日)
登録開始 9:30 (青梅市民センター天ケ瀬体育館)
例会開始 10:00
例会会場:青梅市民センター天ケ瀬体育館
東京都青梅市天ケ瀬町1111−1 地図
TEL:0428−24−0313
講 師
上田康太(大宮アルディージャ),小林祐三(横浜F・マリノス),田中秀人(FC岐阜)
趣 旨
いま日本で育つ子供達は、自分達の将来に夢を抱けているでしょうか?
不況、少子高齢化、放射能問題、国の財政状況の悪化と、我が国が抱える問題点はたくさんあります。
そこで、これからの日本を背負ってたつ青梅市近郊在住の子供達(小学4〜6年生)を対象に、青梅市を含む周辺地域から羽ばたいた現役Jリーガーをお呼びし、夢や希望の大切さといったことを伝える講演会を開催し、子供達を少しでも元気にしたいと思います。
また、昨年発生した東日本大震災の被災者をゲストでお呼びし、子供達に被災地の状況や、支援や援助の観点から絆の大切さも学び取ってもらうような例会を開催します。
<例会模様>
「スポーツの町、青梅」
あまり知られていないかも知れませんが、青梅市はスポーツ文化が盛んで、
多数のプロ選手を輩出しています。
今回の例会では、青梅市、羽村市から羽ばたいた現役Jリーガーをお呼びし、
地元の子供達に夢や希望、そして絆の大切さを伝えていただくことを目的とした例会を
開催しました。
今回お越しいただいたのは
横浜F・マリノスの小林祐三選手、
FC岐阜の田中秀人選手、
大宮アルディージャの上田康太選手です。
左からコーディネーター神尾、小林選手、田中選手、上田選手
100名の地元小学生と福島県川俣町サッカースポーツ少年団の11名が参加しました。
選手の皆さんから夢を持つことの大切さ、
とにかくボールに触って欲しい等の子供達への熱いアドバイスが送られました。
質疑応答では、子供達から
「小学生の頃リフティングは何回できましたか?」
「どうやったら上手くなりますか?」などの面白い質問も・・・。
選手の皆さんは全ての質問に真剣に答えて下さいました。
その後、選手の皆さんから頂いた豪華商品をかけての
じゃんけん大会や、当会議所からの感謝状と、記念金メダルが、
平楽直前理事長、そして小学生選手代表の大舘秋貴くんから送られました。
左から中野理事長、中嶋東京ブロック会長、小林選手、田中選手、上田選手、平楽直前理事長
そして、例会も終わりに近づきかけた頃、
なんとまたしても嬉しいニュースが飛び込んできました。
100%の夢ふたたび・・・
例会登録率100%達成です!!
これで1月第一例会から連続での100%、
100%+100%で200%例会の達成になりました!!
青梅JC、とても元気です!!
そして、参加小学生選手達は午後のチャリティーサッカー教室でも
本当に楽しそうにJリーガーの皆さんと一緒にサッカーをしていました。
ご協力いただいた関係各所の皆様、本当にお疲れさまでした。
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